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2012年10月

2012年10月19日 (金)

第15回 東京の図書館を考える交流集会

■ 日時  11月4日(日)

     13:00~17:00 (開場12時45分)

■ 会場 日本図書館協会研修室(図書館協会2階)

         茅場町下車徒歩5分(地下鉄東西線・日比谷線) 

■ 講演 「委託民営の現状と課題」

        講師 小林雅之氏(東京公務公共一般労働組合・副委員長)

報告1 「指定管理図書館の現場から」

報告2 「都立高校、民間委託化で何が起きているか」

    報告者 都立高校学校司書

 今、東京23区では図書館の委託民営化が大勢となっています。外から見たもっとも大きな変化はサービスの向上です。それまでの司書を配置しない図書館運営から、司書資格を持って希望する人たちを図書館に配置するように変わったからです。

 しかし、指定管理など民間業者への委託民営化の実態、どのように図書館が運営されているのか、委託料の支払が適切なのかなど、ほとんど不透明で多くの問題を抱えています。もっとも緊急な問題は、専門性や熱意を持った多くの人々が、ワーキングプアと言われる不安定な状態で働いていることです。

今回の交流集会は、図書館を含めた指定管理の全体状況と運動の方向や展望についての講演と2本の現場報告(◇指定管理の区立図書館で日常業務がどのように進められているか ◇現場報告、正規司書の廃止・委託化が進む都立高校から)を用意しました。

各地の状況も出していただき、論議を深めたいと思います。

みなさん、ぜひご参加ください。どなたでも参加できます。

参加費 ¥100(資料代含む)

主催:東京の図書館をもっとよくする会

連絡先 大澤042(467)4716、

池沢042(765)3382

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